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イベント実施日:2023年8月27日

名古屋最古の料亭・河文で 、
伝統の美味にヱビスを重ねる
至福の一夜をレポート

今回の「幸せ、ふくらむ。“こととき”ユニークベニュー」の会場は、
名古屋で400年の歴史を誇る、老舗料亭の河文。
国賓の会食にも使用された格式高い「水鏡の間」にて 、
ヱビスと料理のペアリングを楽しみました。
全国から46名の方が参加した、夏の夜のひととき。
その様子をお届けします。

日本文化の粋が集めた
400年の歴史を刻む空間

8月27日、名古屋・丸の内。きらめく日差しも落ち着いたころ、参加者が集まりはじめます。会場の河文は、江戸時代・寛永年間からつづく料亭。初代・河内屋文左衛門から13代にわたって 伝統を受け継ぎ、尾張徳川家や伊藤博文、田中角栄など多くの要人や著名人に愛されてきた、名古屋を代表する名店です。

本イベントではまず、有形文化財にも登録される館内を散策。その重厚な建物や調度品の随所に、徳川家御用達であった河文の軌跡が刻まれています。中庭にある井戸は、名古屋城につながっているとされるなど、歴史が残したミステリアスな面影にも、一同は興味津々。世界的な彫刻家・流政之が手がけた「流れ床の庭」で記念撮影を終えると、庭を臨むクラシカルな「水鏡の間」で、お待ちかねの食事が始まります。

気品に満ちた会場に集まり、
乾杯は“三度つぎ”のヱビスで

「水鏡の間」は、近代建築の巨匠・ 谷口吉郎 が設計した 宴会場。日本の古典模様が散りばめられた格調高い雰囲気に、130年の歴史を持つヱビスがマッチします。テーブルに運ばれてきたのは、金色の「ヱビスビール」と、青い「ヱビス プレミアムエール」の2種。キリッと冷えた缶ビールが行き渡れば、いよいよ乾杯でスタートです。

乾杯時に共有されたのが、ヱビス をより深く味わうための注ぎ方である「三度つぎ」。勢いよく注ぐ一度目、泡を落ち着かせてゆっくりと注ぐ二度目、“3:7”に仕上げる三度目に分ける注ぎ方で、適度に炭酸が抜け、ヱビスビールの特徴である“ふくよかなコク”が引き立ちます。初めての「三度つぎ」に戸惑う方も見られましたが、隣のグラスの出来栄えを窺ううちに、いつの間にか参加者同士の会話も弾んでいきました 。

地元食材が最大限に引き立つ、
ヱビスと高級料理のマッチング

旨味あふれるヱビスビールで喉を潤したら、料理とのマッチングが始まります。今回の特別なコースを考案したのは、河文の料理長・富田英樹さん。長年受け継がれた伝統の味を守りながらも、創作性あふれるメニューの開発も続け、2019年に開催されたG20愛知・名古屋外務大臣会合の夕食会でも腕を振るっています。今宵、富田さんが手掛けた料理は、ヱビスビール、ヱビス プレミアムエールに合わせて考え抜かれたもの。献立は以下の通りです。

先附 胡麻豆富 毛蟹 キャビア
生姜 土佐醤油 金箔 八寸 金鯵なめろう 仕立て
薬味(茗荷・胡瓜・生姜・大根)
夏茄子揚げ出し 大根おろ

牛寿司 雲丹 花穂紫蘇
焼き枝豆 イチジク白和え 御椀 牡丹鰻 梅肉 蛇の目白瓜 早松茸 御造り 天然真鯛 鮪 紅白人参大根寄り
花穂紫蘇 紅蓼 山葵 煎り酒 焼き物 天然鮎 一夜干し はじかみ ばちこ 箸休め 高級素麺 尊菜 フルーツトマト 酢橘 揚げ物 イセエビ とうもろこし 春巻き トリュフ 進肴 夏鹿 焼き野菜 口直し 河文名物 飽塩蒸し 茶碗蒸し 肝ソース 御食事 三河一色産鰻 土鍋炊き込み御飯
イセエビ 頭 八丁 浅葱 粉山椒 甘味 豆乳 パンナコッタ 旬の果実

魚屋がルーツである河文であるだけに、素材にこだわり抜いた魚介類が中心。夏が旬である鱧の淡白な味わいにはヱビスビール、ひと塩きいた鮎の焼き物には ヱビス プレミアムエールと、一品一品のコンセプトにヱビスとの相性が込められています。途中、富田さんがラインナップについて説明してくれました。

「ヱビスが大好きな皆さまに、地元・愛知の食材、河文らしい伝統性を楽しんでいただきたいと、料理を選定していきました。ヱビスは、食材の味を引き立ててくれるのが魅力です。 例えば御造りの鯛は、愛知県産の天然真鯛。ヱビスビールのホップの香りと鮮魚のマッチングが面白いはずです。鯛のアイデアは、ヱビスのラベルからいただきました。鮎の一夜干しは、干すまでのプロセスで5時間と、手間暇かけて作 っています。凝縮した旨味を、 ヱビス プレミアムエールと共にお楽しみください。口直しの飽の塩蒸しは、河文の名物です。私たちの伝統とヱビスの歴史を掛け合わせる。そんな思いを込めています。」

河文のこだわりに触れた参加者は、2種のヱビスを比べたり、感想を述べ合ったりと、マッチングを満喫していきます。慣れ親しんだヱビスと、高級料亭の組み合わせに、会場は笑みで包まれていきました。

“本物の生”を、自分の手で。
サーバー体験で注ぐ、
思い出の一杯

イベントのもう一つの醍醐味が、サーバー体験です。会場内には4つのビールサーバーが用意され、プロの指導のもとでヱビスをグラスに注ぐことができます。ヱビスの樽生を高品質で提供する飲食店は「絶品ヱビスの店」と呼ばれ、「クリーミーな泡」「クリアなビール」「コールドな温度」の“3つのC”を備えています。今回設置されたサーバーは、「絶品ヱビスの店」に設置される特別なもので、本格的な生ビールを再現することが可能。自分で注ぐという体験もまた、特別な日の思い出を彩ります。不慣れな作業に苦戦しながらも、お互いに写真を撮影し合う姿が多く見られ、サーバー周辺も大いに賑わいました。

ヱビス好き同士で囲むから、
一品一品を深く楽しめる

気づけばすっかりと日も暮れ、約3時間のイベントも終わりを迎えます。集まった参加者の皆さまにとって、どのような1日になったのでしょうか。感想を伺いました。

「東京都から義親と参加しました。料理はどれもオリジナリティに満ちていて、見ているだけでも楽しくなるようなものばかり。ボリュームも満点でした。普段から夕飯のお供はヱビスなのですが、いつもとは違った雰囲気の中で味わえたのが嬉しかったです。」

「愛知県在住なので、河文は憧れのお店。当選した時は驚いてしまいました。年齢を重ねるごとにヱビスの奥深さがわかるようになり、今回のイベントで魅力を再認識できたと感じます。サーバー体験も面白く、自宅にも欲しいと思ってしまいました。」

「静岡県から夫婦で参加し、いい思い出になりました。2種類のヱビスの個性を、料理と合わせながら比べられたのが新鮮です。テーブルを囲む他の参加者さんとお話しでき、最後には写真撮影もするほどの仲になりました。」

皆さんが共通して口にしていたのが、「また参加したい」という言葉でした。「幸せ、ふくらむ。“こととき”」プレゼントキャンペーンを期待していただけることに、私たちも嬉しく思います。由緒ある料亭で、ヱビスと共に過ごす特別な時間。これからも「幸せ、ふくらむ。“こととき”」を、多くの皆さまへとご提供していきます。

YEBISU

料理の楽しさを
ヱビスとともに堪能する
幸せ、ふくらむ。“こととき”

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