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近世の美しい傑作
京都「世界遺産・二条城」で
おいしい料理を心ゆくまで

日本の長い歴史を見届けてきた二条城。
通常は非公開の貴重な空間「香雲亭」で、
名店「京料理 木乃婦」の美味に舌鼓。
ふくよかに心満ち足りるおもてなしを演出いたします。

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和洋折衷庭園の美景に酔う
日常を忘れる風雅な空間へ

関ヶ原の戦いに勝利し、天下人となった徳川家康。その権力の象徴として築城されたのが二条城です。豪華絢爛、壮麗なる意匠の数々はまさに圧巻。徳川幕府の栄枯盛衰を雄弁に物語ります。

京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として家康により築城されたのは1603年(慶長8年)のこと。贅を尽くした往時の姿を今に伝える「二の丸御殿」は、第3代将軍家光がときの天皇を迎え入れるために改修され、現在の姿になりました。さらに時代を経て1867年(慶応3年)、15代将軍慶喜が大政奉還の意思を表明し、徳川幕府が終焉を迎えます。

美と技の粋を結集させた近世の傑作として、唯一無二の存在感を放ってきた二条城。広大な敷地内には非公開の場所もあり、庭園・清流園に佇む「香雲亭」がそのひとつです。和風庭園と芝生の洋風庭園からなる清流園は1965年(昭和40年)に作庭され、香雲亭は京都の豪商・角倉了以の旧邸から移築された建物です。その内部は一般公開されておらず、茶会や限られた行事で使用されているのみ。普段であれば南側から外観を眺めることしかできない特別な空間を貸し切って、特別なひと時が幕を開けます。

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旬の香りと滋味を生かして
日本料理の真髄を味わい尽くす

多彩な魅力で世界中から注目される京都。その魅力のひとつに、受け継がれる京都の日本料理があります。伝統を守りながらも、とらわれることなく、新風をも纏った料理は食通を引きつけてやみません。それはたとえば、丹念に施される下ごしらえ、丁寧にひかれた透き通る出汁の味わい、素材の良さを最大限に引き出す調理法、とりどりの器に形良く映える盛り付け。磨き続けられるその技術と感性に、すっかり虜にされてしまうのです。

「伝統を継承しながらも、すべてをより洗練させ、時代を見据え、新しい日本料理を生み出していきたい」。こう話すのは三代続く「京料理 木乃婦」店主、高橋拓児さんです。御所御用達の料理旅館「木藤」の暖簾分けを受け、昭和10年に創業した同店。室町の旦那衆に支えられながら、より上質を探究することで会席料理の名店と知られるようになります。三代目は「吉兆」創業者の湯木貞一氏に師事。その後、先先代・先代について技術と審美眼を培ってきました。工夫を重ね、随所にこだわりが光る洗練のひと皿で日々お客様を喜ばせています。

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ヱビスとともに
感性が研ぎ澄まされるひととき

静寂のなか、香雲亭から望むのは本丸石垣を借景とした雄大な庭園美。ふと思いを馳せれば、およそ江戸時代と変わらぬ風景を今目にしているのだと、あまりにも贅沢な驚きと感動に胸が震えます。四季の彩りに調和する池泉の風景、耳に心地よい水のせせらぎ、そそと吹く風、しっとりと艶やかな芝生の緑。快晴に恵まれる日はもちろん、石垣をくっきりと濡らす雨の日の風情もまた、心に残る美しさです。

供される料理は「木乃婦」店主がこの日のためだけに考案したオリジナルの逸品。味、香り、見た目の美しさ。季節を細やかに感じ取る繊細な感受性が、麗しい一品に反映されます。

今、このときにしか味わえないという贅沢。その風景に、その料理に、思わず箸を止めて見入ってしまうことがあるでしょう。そして、傍にはヱビスを。豊かな自然の実りを享受しながら、和の美意識を幾重にも幾重にも重ねて作られる華やぎ満ちるひととき。ヱビスとともに、ゆっくりとご堪能ください。

YEBISU

心尽くしのおもてなし、
おいしい“こととき”を
ヱビスとともに
お楽しみください。

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